こんにちは~。このブログはほとんど更新できていないし存在する意味も薄れてるので閉鎖も考えたのですが、ラフな感じで発信していくことに決めました。
プライベートなことを書き綴りますが、有名人でもない日記など公開しても誰にも届かないので意味のあることをできれば書いていきたいですね。
で私、ずっと悩みの1つである眠れない問題を1歩前進させました。
とにかく眠れない毎日
さて40代になる私ですが、数年前より寝つきが悪くなり、寝たとしてもすぐに目覚めてしまい、その後は眠れなくなる状態に陥ってます。
深刻に感じていて、例えば22時に布団に入っても寝付くのは3時とかざらで。
普通に睡眠不足にはなるので昼間は眠く、かといって仮眠すら難しく、とんでもなく眠いけど寝れなくて、その日も結局寝付くのは4時とか。
そうまでして寝ても2時間で目が覚め、その後も眠いのに寝れないので仕方なく起きている毎日が続いたり。
結論:眠いのに寝れない
寝れなくてもパフォーマンス現状維持なら行動時間が増えてむしろハッピーなんですが、現実はそんなにあまくなく、無気力で何もできない無駄に過ごす日が増えました。
若い頃を思うと自分で信じられません。
寝れなくなった原因を考えてみた
これ何が原因なんかなって。
元気な日も疲れた日も穏やかな日もイライラした日も寝れない病。
単純に歳か??
寝るにも体力使うといいますし。
精神的トラブルか??
いや特に思い当たる節はない。
なんとなくだけどこうして家でしているデスクワークが原因なのかも。思えば睡眠時間を削って夜中まで作業してを何年も何年も繰り返してきたから。
ここにきて心労がたたったのかな。
市販の睡眠改善薬を試していた
藁にもすがる思いで最初は市販の睡眠改善薬を購入したんです。
ドラッグストアやオンラインでも気軽に買える眠剤よりも弱いながらも、自然に近い眠りに導く効果が期待できるもの。
飲んだらスッと眠りにつけまして、侮れないことを知る。
普通に眠れることがこんなに幸せで、そして寝た後は体力が回復してパフォーマンスが向上しました。
ちなみにこのときに使ったのはネオデイで、ドラッグストアで買うのが馬鹿らしくなるほどAmazonが安いです。
改善薬の成分はどれも一緒とありましたが、ドリエルやリポスミンは効かなかったので疑いを感じてます。
耐性がついた?ついに眠剤に手を出し始める
暫くの間はネオデイで生活をコントロールできるようになりました。飲むと寝れるので、活気ある生活を取り戻せるようになったのです。
けれども心配だったのが慣れ、つまり耐性で、人間の体というものはなかなかに凄いものですね。
鎮痛剤も頻繁に飲み続けると効果が薄れますからね…。次第にネオデイでもまた眠れない状態になったのです。
眠れないが復活してしまい、知人から試しにいただいたガチの眠剤(睡眠薬)
まぁ分かってますよ、飲まないならそれにこしたことがないし、依存や副作用、色んな注意事項はございます。
されど!もうどうしようもならないくらいに寝れなくて詰んでるんです。助けてくれるのは眠剤くらいしか思いつかなかった。
眠剤を飲んでみた感想
眠剤(睡眠薬)の種類は色々あれど、弱いものでネオデイの比ではありませんでした。
うわぁ頭がぼやるー、何も考えずにバタンと秒で寝れそー!強制的に寝かせられるー!
といった感覚で、この凄まじい眠気に快感を覚えるほど。
これがヤク中への入口か!?
なんて思いながらも、信じられないくらいぐっすりたっぷり寝られて寝起きもすっきりだったのです。
もう続けるしかないでしょこんなん…。
内科で自分の眠剤を処方してもらいました
知人からちょいちょい眠剤をいただいて過ごしていましたが、それも申し訳ないので意を決して病院にいきました。
精神内科を受診するほど大袈裟にはしたくなかったし、治療目的でもなかったのでとにかく眠剤を処方してもらいたい…。それだけ。
内科に電話して、処方できるかの確認、診察により処方できるとのことでした。
このとき知ったのは今は厳しくて、病院と薬局が別になっているところでないと眠剤の処方はできないそうですね。
これにて一件落着ちゃんちゃん。
とは言い難い結末なんですけど、薬の力で生活リズムを整えるしか方法が見当たらなかったので結果として私は満足しています。
事実眠れることでリズムを整えて、早寝して早起きして朝活して充実した生活ができているのですから。
気を付けたいのはこれもいつか耐性がつくんだろうと思ってますが、その時は種類を検討してオーバードーズだけはしないようにですね。